いとこの叔母(五十肩)

久々の更新です。一人しか居ないので院長の栗原です・・・(^^;)

たまに従弟とその叔母と昼食を取ったりするんですが、
「最近、左の肩が上がり辛いんだけど、どうにかなる?」と言って来たので、
まず肩の可動域の確認と、原因を辿ってみた所、どうやら左足首に原因が有るみたい。
左の足首が調子悪そうだけど、痛くない?
「起きたて痛い」
足首に違和感出た位から多分肩痛くなってると思うけど?
「それ位からかも知れない」との事で
飯食ったら店寄ってくれれば診るよ!と

昼食を済ませ店で今一度原因を追究してみるとやはり足首が怪しい・・・(。-`ω-)

まず身体を緩めてから足首に。胃も硬くなっていたので、ついでに足裏もほぐし胃を緩めた後、足首を整えてから問題の左肩の五十肩の施術!
本当はこの時点でさっきよりも肩はラクになっているんだけどね(´・ω・)

その症状の辛い状態にしてもらわないとポイントがボケるので、その都度痛みのポイントと反射ポイントを身体に問いかけ施術。

アレも痛い。コレも痛い。叔母ともなると最初は肩だけと言っていたのにわがまま放題言って来ます。

取り敢えず文句を言われない状態にして

はい終わったよ。
「あれ?手うしろに回んなかったのに指肩甲骨まで付くよ。あんた何やった?」
何やった?って原因突き止めてほぐしただけ。
「痛いだけの奴じゃないんだっけ」
だけでは無い!

「じゃあコレは?」って指が上手く曲がらなくて中指の付け根が硬くなっている所を差し出して来た。
「痛てててて・・・」「あ~少しづつ痛くなくなって来た」
これで指曲がるでしょ?
「ホントだ」(゚Д゚;)

コレで少し見る目も変わって来たか?開業してそろそろ5年も経つのに・・・

子供の頃から知っていて、サラリーマンやっていたのに脱サラして整体師になった過去の自分を知る叔母にはイマイチ信用されて無かったみたい。

病院行きゃあ凄く若い先生でも信用するのに・・・

もっと頑張らねばならんね(;^ω^)

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